
経済産業省の発表によると、日本から中国へ向けたBtoC越境ECの取引額は2015年に7,956億円となりました。
成長を続けている中国越境ECを利用して、販売すれば大きな売り上げになる!そう思って実際に取り組んでいる人も本当に増えたようです。
しかし、結果はどうですか?
思ったような結果が得られていない人がほとんどではないでしょうか。
越境ECに限らず、中国でどのようなマーケティングが有効なのか、情報が足りていないのが主な原因だと思われます。
BtoCは勿論、BtoBにおいても中国でのマーケティングを成功させた実績を持っている会社が集まり、ネット販売のサポートを提供する集団が中国マーケティングサポート協会です。
中国のマーケティングに関して、日本の情報が決して正しいとは言えない状況を見て、正しい情報を元に、適切なマーケティングのサポートをするために設立されました。
私達が、様々な場面で適したメディアを使い、中国内で行ってきたネットマーケティングの事例を紹介します。
この他、BtoB案件、BtoC案件共に多数実績があります。
全米No1マーケティングコンサルタントのジェイ・エイブラハムが言っている、ビジネスを大きくする方法は以下の3つです。
しかし、初めに既存客がいない状態から中国市場を攻略するわけですから、新規顧客を作るところから始める必要があるわけです。
あなたは、中国で新規顧客を獲得する手法について悩んでいるのではありませんか?
特に、正しいターゲットユーザにリーチする事がポイントになります。
リスティング広告は、ユーザが入力したキーワードに関連した広告を出す事から、ターゲティングできる広告として、PCユーザへの広告として重宝されました。
当協会メンバーも、リスティング広告を活用して沢山のクライアントのサポートをしてきています。
しかし、リスティング広告も完全ではありません。
ユーザがあるキーワードで検索している場合、関連した商品を欲しているより、情報を収集している場合のほうが多いのです。
(それでも大体のターゲティングは出来ました)
現在はスマホが中心となり、アプリを活用した広告が必須となっています。
また、リスティング広告を遥かにしのぐターゲティングができる方法を使い、より大きな結果を出せるようになったのです。
中国では、2016年12月から、使用するすべての携帯電話番号は身分証の登録が義務付けられ、身分証の登録がない番号は使用不可となりました。
中国の携帯電話番号は、殆どの情報と紐付けされています。
(スマホアプリ:タオバオ等ネットショップモール、チケット予約、タクシー手配等々無数のアプリがあります)
それぞれのデータベースを全て参照出来れば、かなりの範囲で個人の行動が特定できてしまいます。ネット利用がスマホ中心になった現在では、特定個人のWEB閲覧状況までもが記録できてしまいます。
特定の人が、Wechatを一日平均何回見て、先月はタオバオで何をいくら買ったのか、スマホを通しての行動が全てデータ化可能ですよね?
そのデータを参照出来れば、あなたの商品を必要としているユーザが見つかりませんか?
日本では、個人情報保護の観点からこのようなデータを参照することは不可能かと思います。
しかし、中国ではすべての情報がデータベースに保存され、参照可能です。
問題はこの膨大なデータベースをどのように整理して活用できるかなのです。
これらの情報を元にターゲティングをする広告媒体が、蔚蓝DSPです。
化粧品を販売する場合、直近30日でネットモールの化粧品ページを複数社、何度も訪問しているユーザや、先月ネットで化粧品を2,000元以上購入したユーザ等のターゲティングをすれば、販売に結び付きやすいですね。
この仕組みを使った会社は本当に大きな成果を上げています。
現時点では掲載許可を取っていないため実名を挙げることができません。
しかし、的確なターゲティングが大きな成果を上げることが実証されました。
蔚蓝DSPを使えば、あなたの探しているユーザにリーチ出来ます。
現在、広告で苦労しているあなたに最適なソリューションになるでしょう。
中国越境ECを成功させるためのソリューションを2つ準備しました。
中国越境ECのモール等に出店しているけど、成果が出ていない方向けの最適な広告メディアです。
蔚蓝DSPを利用して、あなたの商品にあった、適切なターゲットユーザに広告を配信します。
—> 蔚蓝DSP(http://www.riben-wanggou.com/DSP広告)
中国越境ECに興味を持っているけど、まだ実際に参入していない方向けに、リスクを極限まで抑えた越境ECプラットフォームをご提供します。
中国マーケティングサポート協会が運営するショッピングモール「日本網購」を利用し、Wechat店舗、タオバオ店舗にあなたの商品を掲載する事ができます。
モール自体には、蔚蓝DSPおよび百度のリスティング広告を利用して、日本の商品に興味があるユーザに宣伝します。
また、あなたの商品用に個別広告を配信することも可能です。
・初期費用 380,000円
(サービス内容)
* 輸出可否調査、税率調査
* 蔚蓝DSP広告出稿可否調査
* 日本網購内、タオバオ・Wechat店舗商品ページ制作(5商品まで)
日本から出荷するだけで済む体制を構築します。
・運用費 20,000円/月 + 売上金額の10%
(サービス内容)
* 蔚蓝DSPを利用したモールの宣伝 ←モールの宣伝です
* Wechatを利用したモールの宣伝
* 商品ページのアクセス解析を元にページの最適化
・オプション費用
* お客様専用蔚蓝DSP広告配信 広告費(実費)
*Wechat公式アカウント取得サポート(現地法人がある場合) 1500元
*Wechat公式アカウント取得サポート(現地法人がない場合) 20000元
*百度リスティング広告運用費 3,000元/月~
(広告費用は別途、初期費用無料)
中国の市場開拓にソーシャルメディアを使いたければ、先に市場を把握することが大切です。
ソーシャルだけで成功した事例は、1%にも満たないでしょう。
リスティング広告等の基本となるメディアを使いこなせずに、新しいメディアを追いかけるのは失敗事例を追いかけるようなものです。
今まで実績を上げてきている、そして現在でも成果を上げ続けているマーケティング手法をあなたに活用して頂けるサービスなのです。